niko and... TOKYO

  • 45 DAYS SHOP
  • GAKU-MC SHOW
  • NEWS
  • COLUMN

We are OPEN!
「THE PERFECT GIFT SHOP」が開催中!

「niko and ... TOKYO」では特集第9弾「THE PERFECT GIFT SHOP」が開催中。賑やかに彩られた店内には、ギフトをテーマにしたさまざまなアイテムが所狭しとならんでいます。そんなショップの様子をこちらでご紹介。ユニークなアイテムが目白押しです!

PHOTO_MASAHIRO ARIMOTO

TEXT_YUICHIRO TSUJI

見応えたっぷり!圧巻のエントランス!

お店を雑誌のように編集し、45日間という周期でその特集テーマを変えていく「niko and ... TOKYO」。11月6日から開催している特集第9弾「THE PERFECT GIFT SHOP」では、家族、友人、恋人など、日頃お世話になっている人へ贈るさまざまなギフトアイテムが集結しています。

エントランスを入ると木箱を積んでかたどった大きなツリーがお出迎え。木箱の中には、白を基調としたファッションアイテムや生活雑貨がツリーを彩ります。1階に展開しているアイテムは恋人へのプレゼントをテーマにセレクトされています。

中でも注目したいのは、〈MAKOO(マコー)〉の雑貨類です。バッグや雑貨など、紙でつくられたように見えますが、実際に素材に使われているのはレザー。紙よりも断然丈夫な上に、使い込む程に風合いが増していくのも魅力です。この他にも、日常使いに最適なトートバッグや、ステーショナリーグッズなども揃っています。

白を基調としたエントランスサイドとは対照的に、ブラウンやブラックなど、味わい深いカラーリングが目を惹くツリーの裏側。こちらでは、オーストラリア発のレザーアクセサリーブランド〈bellroy(ベルロイ)〉のコーナーを展開しています。カードや小銭などが増えて、つい膨らみがちなお財布ですが、このブランドのアイテムは収納力に長けているため、同じ量のカードや小銭もすっきりと収めることができるのが魅力。ベーシックなウォレット以外にも、パスポートを入れられる旅をテーマにしたお財布や、防水仕様の機能的なアイテムまで、幅広くラインナップしています。

自分で選べる楽しさ。新感覚のアクセサリーブランド〈Amijed〉。

ツリーで展開されているアイテム以外にも、注目ポイントはまだまだあります。

そのひとつがアクセサリーブランド〈Amijed(アミジェダ)〉。ブランド名のアルファベットを反対に並べ替えると「dejima(出島)」という地名が浮かび上がります。この場所の名前をブランド名につけた真意とは? その答えを、ブランドで買い付けなどを担当する呉本さんが教えてくれました。

「長崎の出島といえば、日本が鎖国していた時代に唯一西洋との貿易の窓口として開かれていた場所。そこからクリスチャンの文化や西洋のモノが日本へ入ってきました。ヨーロッパの"メダイ"と呼ばれるお守りのようなメダルや、アンティークのボタンなどがもともと好きで、その美しさを日本に広めたい、という想いからこのブランド名をつけ、活動をスタートしました」

その言葉にあるように、〈アミジェダ〉のアイテムに使用されるチャームはすべてヨーロッパから買い付けてきたもの。色とりどりのメダイやボタンがブースに並んでいます。

「これらのチャームの中から好きなものをお客さまに選んでもらって、それをもとにその場でネックレスやブレスレットをつくります。ヴィンテージのチャームもあるので、それらを組み合わせてオンリーワンのアイテムをつくれるのも魅力です」

ギフトを贈る相手のことを考えながら、オリジナリティ溢れるアクセサリーをつくる。それこそ、最高のプレゼントになりそう。選ぶのに迷ってしまう、という方のためには、あらかじめいくつかのチャームを組み合わせてつくったアイテムも用意してあるとのことです。

家族との楽しい時間を提案する2階フロア。

2階では、家族と楽しむお休みをテーマにフロアが構成されています。

まずはじめにご紹介したいのは、冬休み直前のビッグイベント、クリスマスに向けたアイテムです。家でも外でも、クリスマスに必要不可欠なものといえば、ツリー。このフロアではさまざまなサイズのツリーが用意され、好みに合わせてクリスマスを楽しむ提案がなされています。もちろん、ツリーを飾り付けるオーナメント類も豊富。クラシックな佇まいが魅力のアイテムが勢揃いしています。準備をする時間も、クリスマスを楽しむ醍醐味のひとつ。たくさん揃えて、家族と一緒にツリーを飾り付けのはいかがでしょう?

これらの商品もさることながら、夏から着々と準備を進めて完成した什器や装飾が、店内のムードを高めています。その場にいるだけで、楽しくて幸せな光景が目に浮かんでくるほど。そのイメージを膨らませながら、準備を進めていきましょう。

続いてご紹介したいのは、「Art of life(生活にアートを)」というコンセプトを掲げる〈amabro(アマブロ)〉の食器類。長崎でつくられる波佐見焼や、佐賀の有田焼に独自のアートワークを施した食器は、日本の伝統的な意匠を感じながらも、現代的なアートも楽しめるアイテム。これを使えば、年末年始に家族と共にする食事の時間がより賑やかで、豊かな時間になること間違いなしです。


このように、「niko and ... TOKYO」ではさまざまなギフト提案を行なっています。贈る相手のことを考えながら、あれこれとアイテムを選ぶ時間もまた、豊かで楽しいひとときになるはず。その時間をぜひ、「niko and ... TOKYO」で過ごしてみませんか?

このエントリーをはてなブックマークに追加